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ダイヤのA actU 最新話147話のネタバレと感想!?青道対由良総合 試合開始?

青道高校は夏大会初戦を前に各々が準備を進めていました。

 

大会前日の夜には高まる感情を抑えきれず、特にエースの沢村は背番号1のユニフォームを着たまま寝ています。

 

それぞれかける想いは同じでしょう。
この日を皆待ち望んでいたに違いありません。

 

そして大会当日、青道対由良総合の試合がついに開幕です。

 

それでは、2018年11月28日発売の週刊少年マガジン52号に掲載されているダイヤのA actU 147話「無我夢中」のネタバレと感想をお届けします!

 

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ダイヤのA actU 147話のあらすじ

ついに始まる青道の初戦の試合、由良総合とグラウンドで対峙します。

 

青道ナインは気合十分の様子で皆いい顔しています。

 

対する由良総合は、初の第一人者ナンバー沢村に関心があるようです。

 

他にも審判の手が上がり、青道ナインは整列に向かいます。

 

行くぞぉという掛け声と共に勢いよく整列に向かいました。

 

審判「礼」その上今後激闘の試合がついに始まります。

 

ダイヤのAact?147話の売りバレと感想

いよいよと感じる方も多々あると腹積もりますが、試合青道の真夏が始まります。

 

マウンドに向かうのは青道の第一人者ナンバーを背負った沢村です。

 

降谷に代わり第一人者ナンバーをもらって初めてのマウンドですが、緊張しているのか気合い充分なのか真剣な眼差しをしています。

 

由良総合は青道監督のかつての恩師という事もあり、この初戦がこの大会の指針になりそうです。

 

榊「第一人者を先発させ守備もほぼ背番号通り。

 

順調に仕上げて着てるんだろうな。

 

うちは戦力に恵まれてるわけじゃねぇんだ。

 

豊富に策はねらしてもらったぜ。

 

」とどのつまり何か作戦があるような由良総合の監督の言語です。

 

マウンドで投球練習を行う沢村の元に、キャッチャーの御幸が駆け寄ります。

 

御幸「セルフポイントには?」沢村「多少浮いてます」御幸「打順は少々変わっているが打者の着眼点は頭に入っている。

 

いつも通り率直で充分にカウントを作っていこう。

 

」かなり頼りになるキャチャーですね。

 

その後、御幸は沢村にこのように話します。

 

御幸「ぶっちゃけ望みとおぼつかない半々ってとこかな」初めてのマウンドというおぼつかないと、練習を通じて感じている実力面どっちも考慮した言語ですね。

 

続けてこのように話します。

 

御幸「でもワクワクしているんでしょ?」そういうと沢村は無言で笑います。

 

おそらかなりワクワクしていて、この日を現実に待ちわびていたんでしょう。

 

沢村「今日はおとなしくそこで見ていろ降谷。

 

必ず4回戦に繋ぐから」その気合い通り、沢村はマウンド上で手を挙げチームみんなに気合いの言語を言います。

 

沢村「今日は日中気温が高くなると聞いております。

 

けれども熱さではうちのチームも負けていません!!決まった的野球に無我夢中であります。

 

我らが青道始まりの日ガンガン打たせて行くんでバックの皆さんよろしくお願いします!!」青道のみんなはテンションが上がっている様子です。

 

他にも沢村初先発で迎える打者は由良総合1番ライトの百瀬です。

 

御幸は百瀬のもち味をつかんでおりサードの金丸にセーフティがある事をアイコンタクトで伝えます。

 

沢村緊張の1球目の投球です。

 

狙うはアウトコースの率直、いつも通り投げ込む事はできるなのでしょうか。

 

沢村「自らの力総て出し切ってチームに勝利を」他にも投げ込まれた球はアウトコース、キャッチャーの構えた位置に向かいます。

 

御幸の読み通り百瀬は初球からセーフティーバントをしてきました。

 

もちろん読んでいた青道の金丸はボールに向かい走り出します。

 

相当出だがよくアウトを悠々とれると思われた時、捕球したのは沢村でした。

 

見ている人たちは沢村の動きの良さに驚かされますが、1塁に送球した球は驚いた事に悪送球となってしまいます。

 

気合いが空転しているように見えますね。

 

他にもバッター百瀬は得点圏の2塁へ向かいました。

 

沢村は顔面汗だくで猫目になっています。

 

やってしまったという感じですね。

 

榊「配慮集まる晴れの舞台。

 

そりゃいつも以上に張り切っちまうわな」そういいネクストバッターへ指示を出しました。

 

片付け

待ち遠しかった青道対由良総合の試合がついに始まりましたね。

 

沢村の気合いは充分に伝わってくる中身だったのですが、試合開始直ちにに悪送球。

 

結局気合いが空転しているのかもしれませんね。

 

とはいっても緊張するのもはじめだけだと考慮しますし、今後の投球に望みしましょう。

 

他にも懸念されるのは由良総合監督の榊の作戦です。

 

どのような策を心積もり沢村を打ち崩しに行くのか、波乱な展開も予想されます。

 

次号の中身が気がかりになります!

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